SNS+マネタイズ機能=Pheedに注目

 

どんどん成長するFacebook,twitter,PinterestなどのSNS界隈ですが、また一つ新たなSNSが生まれました。スタートアップは2012年の10月というホヤホヤ感がまだある“Pheed”です。

pheed-image2

Pheedは海外の記事を読むと特に16~24歳の若い世代に人気で、アプリのダウンロードランキングでも大手ソーシャルアプリを押しのけてランクインするなどなかなか勢いを見せていて、既に著名人もアカウントを開設しています。
トップページにタトゥーがくるあたり大人には媚びない感がありますよね。(日本はタトゥーに賛否あるからこの辺がどういう印象をもつのか興味深い)

後発のSNS、google+もそうですが機能的にはすでに揃っていて、テキスト、写真、ボイスノート、動画、音楽、ブロードキャストの投稿ができるみたいです。パッと見ちょっとtumblrの影響が強い気がしますがustreamやskypeにあるような機能もありそうです。

pheed-image3

 

pheed-image4

テキストの投稿は420字でtwitterよりは多めですね。

twitterでいうRetweetはremixっていうのがそれにあたります。記事に対してはFacebookのlikeみたいなのがあったりもちろんコメント機能もあります。
フォロー&フォロワーはsubscribers&subscribing-toがそれにあたり人数もカウントされます。
ちなみにpheedの利用は13歳以上と年齢制限あり。
ってな感じでsnsをやったことある人ならだいたい感で使えてしまうんじゃないかなという印象です。

すでにあるSNSと機能が同じならtwitterやtumblrでいいのではとなりますが、それらには無い機能として”有料で自分のpheed投稿を読んでもらう”ことができることです。

つまり自分の投稿をマネタイズ可能ということです。

購読料/月として$1.99-$34.99が設定できます。
pheed側の取り分として50%がベースとして設定されてるみたいです(この辺現状やや高いなという印象がありますね)
日本にもブロマガの有料タイプとかありますよね。あれをイメージするといいのかもしれません。

実際有名人でないと有料機能までは難しいのかもしれませんが、サークル的なものであれば割と使える場面もあるんじゃないでしょうか。あとは有料メルマガを配信しているけど、違う方面からも購読者を集めたいとか。はたまたガッツリなファンはファンクラブでライトなファンはpheedでとか。

有料コンテンツを扱うの特定商取引法のことなど整理していく部分は必要ですが、今後の展開と利用者の増加しだいでは面白いSNSになるのではと思います。

Pheedのwebサイト: https://pheed.com